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レミーのおいしいレストラン


(▲詳細は画像からどうぞ)

『レミーのおいしいレストラン』(Ratatouille)は、ピクサー・アニメーション・スタジオによる長編アニメーション映画。日本では2007年7月28日より公開された。
スタッフは作品作りのためフランスへ飛び、レストランの料理を食べまくり、さらには厨房を見学し、フランス料理の講習も受けたといわれている。

第80回アカデミー賞 長編アニメーション映画賞

日本映画製作者連盟の発表によると、2007年の日本国内映画興行収入ランキングでは39億円で第7位となっている。

原題のRatatouilleは、フランス南部の野菜煮込み料理「ラタトゥイユ」の意。


(▲ラタトゥイユ 美味しそうです~)

おもな登場人物
レミー(Rémy) (声:パットン・オズワルト 日本語吹替:岸尾だいすけ)
もともとパリから離れた郊外の小さな家に、父親や仲間と一緒に居候していたネズミ。ずば抜けた味覚と嗅覚の持ち主で、料理をする才能については素晴らしいものがある。料理をする手(前足)を汚したくないため、二足歩行を行う。また、料理前はちゃんと手を洗う。人間の会話を理解できるし、グストーの本を読破するほど人間の言葉も理解できるが、人間の言葉を話すことは出来ない。
ネズミたちの中ではその嗅覚を買われて、毎日仲間が食べようとする食材の毒見役をさせられていた。
そんな生活に嫌気がさしていた彼だったが、ある大雨の日にネズミ一族の居候が家主にバレてしまい脱出。しかし、その家にあった料理の本を持っていたため、脱出するタイミングが遅れ、一人ぼっちでパリに流れ着いてしまう。そして《グストー》で、リングイニと出会う。



リングイニ(Linguini) (声:ルー・ロマーノ (en:Lou Romano) 日本語吹替:佐藤隆太)
パリにある“五つ星”レストラン、《グストー》で雑用係として働くことになった若者。フルネームは、アルフレッド・リングイニ。母親のレナータから渡された紹介状でようやく仕事にありつくが、彼自身には料理の才能はまったくない。しかしレミーとの出会いで、彼は「ボクと君でパリ一番のシェフを目指そう」とレミーに提案。いまだかつてない二人三脚が始まる。特技はローラースケート。
ネズミの言葉どころか名前もわからない彼はレミーを「リトル・シェフ」と呼ぶ。実は彼自身に意外な秘密が…。

 
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